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HARIO『フタがガラスのご飯釜』

社会人の勉強

美味しいご飯が食べたい!
土鍋で炊いたご飯は美味しいけれど、火加減が難しい!とあきらめていたあなたにオススメ HARIOの『フタがガラスのご飯釜』を紹介します。

おいしく炊ける理由

おいしいご飯が手軽に失敗なく炊ける工夫が詰まっています。
あなたのライフスタイルに合わせて3合、1合、IH用を選べます。

厚みがあるからゆっくり加熱

『フタがガラスのご飯釜』は一般的な土鍋より肉厚があり蓄熱性が高く、熱がゆっくり伝わるので『はじめチョロチョロ、中パッパ』の理想的な炊飯状態を作り出します。

吹きこぼれしにくい

肉厚な形状と吹きこぼれしにくい構造により、炊飯器や土鍋よりも早く、簡単に、美味しいご飯を炊くことができます。

炊き方はとっても簡単!

お米を研いで、ご飯釜に入れ、水加減をして火にかけます。およそ10分炊いたら仕上げの加熱(通常1分・おこげ3分)をして、火から下ろして約15分蒸らすだけ。【詳しく

使いやすさの秘密

フタが透明で中が見える

一般的な土鍋とは違い、フタは透明な耐熱ガラス製。ご飯が炊ける様子が見えて安心です。

炊き上がりはホイッスルがお知らせ

炊き上がりを音で教えてくれます。フタのツマミ部分にホイッスルが付いていて、音が鳴ったらもうすぐ炊き上がりの合図。そこから仕上げに1分、おこげが欲しいときは3分加熱してから火を止め15分程蒸らしたら出来上がり!音が鳴るから、火を止めるタイミングが明確です。

フタは分解して洗えます!

ホイッスルが付いたガラスのフタは、パーツごとに分解が可能、丸洗いできて清潔!

万が一、フタを割ってしまったり、パーツを紛失しても、スペアのパーツを購入できます。

HARIO「ご飯釜」の使い方

【1】お米を研いで水に浸す

お米を研いでザルなどで水気を切ってからご飯釜に移します。お米の量に合わせて目安ラインまで水を入れる。30分(冬場は1時間)ほど水に浸します。

【2】中火・ホイッスルが鳴る・仕上げの加熱

中火にかけ、沸騰してホイッスルの合図が鳴るまで加熱。さらに仕上げの加熱を1分(おこげが欲しいときは3分)したら火を止めます。

【3】蒸らす

火を止め、そのまま15分程蒸らしたら、おいしいご飯のでき上がりです!

感想

とにかく簡単、しかも美味しく炊き上がります。炊飯器より炊き上がりの香りが良いと感じます。

独特の肉厚と吹きこぼれにくい構造、炊き上がりを知らせるホイッスルの採用で誰にでも簡単に美味しいご飯が炊けるように作られています。

ホイッスルの音なのですが、意外と弱々しく『ヒュ〜〜』て感じです。ウチは中火で炊いているからでしょうか?強火で炊いたら違うかも?
因みに手違いで弱火で炊いてしまった時にホイッスルは鳴りませんでした。

鍋本体を洗う時、土鍋なので多少重いと感じるかもしれません。

フタとツマミ(取手)は分解して丸洗いできます。食洗器も可。土鍋本体は食洗器使用はダメです。

各パーツごとにスペアパーツ販売しています。

ご飯を炊いたらおひつに移そう!

炊き上がったら、蒸気でごはんが水っぽくなってしまう前に。ささっと混ぜて蒸気を逃し、おひつに移すとよいでしょう。

おいしさを保つ専用おひつ

陶器のおひつは吸水性があります。余分な水分を適度に吸収して、おいしいご飯にしてくれます。電子レンジで温めなおす時、陶器に吸収されていた水分が放出されるので、ふっくらとしたご飯に仕上がります。

冷蔵、冷凍保存も大丈夫です。

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