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AfterEffects備忘録 標準エフェクトパーティクル memorandum2 CC Particle Systems2

After Effects

アフターエフェクト標準エフェクト CC Particle Systems Ⅱを使って文字が消える定番の加工です。
しばらくの間お付き合い下さい。一番下に作成動画があります

手順

新規コンポジション作成

まずは新規コンポジション名前は何でも構いません、僕はあまりこだわる必要はないのではと思います。プリセットHDTV 1080 29.99デュレーション10秒で作りました。

文字入力・プリコンポーズ

次に文字入力して中央に配置、プリコンポーズして全面に適用できるようにします。

作られたコンポジションをタイムラインパネルにドラグ。同じ文字が2枚重なった状態になります。

エフェクト CC Particle Systems Ⅱの適用

エフェクトからCC Particle Systems Ⅱを選択して、上のレイヤーに適用


Producer>Radius X・Producer>Radius Yの数値でパーティクルの傾き等を調整します。

時間インジケーターをタイムライン0秒にセットしてから、Positionを0.0,540.0に設定して、ストップウォッチのアイコンをクリックしてキーフレームを打ちます。

任意の時間に時間インジケーターをセットして、Producer>Positionを1920.0,540.0に設定してキーフレームを打ちます。

Source Alpha Inheritance(ソースアルファ継承)のチェックボックスにチェックを入れる。透明部分からパーティクルが発生しなくなります。

Physics>Animation プルダウンメニューから『Fire』を選択。このプルダウンメニューの中には『Explosive』『FractalExplosive』『Twirl』『Twirly』『Vortex』等(他にも)あります。

エフェクト リニアワイプの適用

エフェクト>リニアワイプを選んで下のレイヤーに適用します

最後はパーティクルの動作に合わせてワイプを設定すれば完成です

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

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